ラリーカムイ2025を観戦してモタスポについて思うこと

いろいろと思うところはあるものの、とりあえずJRCA会員になった。

www.jrca.gr.jp

あとラリーカムイは公式サイト上に観戦者向けの情報なさすぎ。

せめてコースマップと観戦エリアまでのルートマップを公開してほしいなと思う。

GR86に自分でフルバケを取り付けてみようと思った人にまずは読んでほしい

まずは結論から

GR86のシート交換についてググると、純正シートの取り外しに苦労している点はいずれのブログも共通していて、それ以外の点については触れられていない。したがって純正シートさえ取り外せばあとは簡単なのかもと思ってしまいがちだが、全工程を通じてそれなりに労力が必要だ。

結論としては、工賃を払ってでもカー用品店や整備工場、ディーラーなどで取り付けてもらったほうが苦労なく、それでいてきれいに取り付けてもらえて費用対効果が高いのでおすすめだ。

苦労してでもDIYで取り付けをしてみたい!と思っているあなたには、次の準備工程を読んでもらうのと、作業時間が全部で5~6時間は必要となる点は覚悟してほしい。読んだ上で決意が変わらないようであれば、あとは突き進むのみだ。

準備工程

自分の取り付けを参考例として、必要なパーツや工具などをあげる。

必要パーツ

今回、BRIDE「XERO CS」の取り付けを行った。

bride-jp.com

BRIDE公式サイトのいいところは、取り付けに必要なパーツを「商品検索システム(適合検索)」で調べられる点だ。このシステムで車種からシートまでを決定すると、そのあとはシートレールやオプションを確認することができる。

自分が選択したシートレールとオプションは

の2点。なお保安基準を満たすためにはシートバックプロテクター K15タイプも必要になるので、是非とも一緒に購入することをおすすめする*1

必要工具

この記事を読んでいるということは、これから作業しようとしている車についてまだ一度も、純正シートを交換したことがないと推測する。そうであれば条件は自分と同じだ。

  • スピンナハンドルと12mmおよび14mmソケット
    • 12mmは純正シートを留めているボルト用
    • 14mmは純正シートについているシートベルトを留めているボルト用
    • 上記2点の取り外し、スピンナハンドルは絶対必要*2なのでケチらない
  • M8六角レンチ
    • シートレール組み立て、シートレールにシート取り付けに必要
  • 10mm、12mmスパナまたはメガネレンチ
    • 10mmはバッテリー端子を外す用途 
    • 12mmはシートレール組み立てなど
  • ラジオペンチやプライヤー
    • クリップ外しなど
  • ニッパーやはさみ、よく切れる刃が新しいカッター
    • クリップからケーブルを外すために利用
  • 軍手
    • 素手だと血まみれになります

上記にはあげていないのだが、付属しているシートベルトアンカーボルトを締めるためにおそらく、17mmソケットまたはスパナ、メガネレンチのいずれかと、21mm付近のソケットまたはメガネレンチが必要になる。

ナットは17mmだったと思うが、ボルトが自分の手持ちのソケットでは合わず、プライヤーで挟んでねじ込んだ。作業途中で困らないよう、事前にシートベルトアンカーボルトだけホームセンターなどの工具売り場に持ち込んで、ソケットやレンチのサイズを合わせたほうがいいだろう。

スピンナハンドル

自分はビバホームで売っていたKTCのBS4Eを購入した。

ktc.jp

差し込み角12.7、全長400mmで一応問題なく車内で回すことはできた。

これと併せて差し込み角12.7の12mmディープソケット、差し込み角12.7の14mmソケットを購入した。

ktc.jp

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六角レンチ

M8サイズに対応したL型六角レンチが必要。L型でなくてもサイズがあえばなんでもよいが、L型にしたほうが作業しやすいだろう。

ktc.jp

M8サイズが含まれるこんなセットでいいと思うが、ホームセンターブランドの安い製品でも問題ない。

スパナ・メガネレンチ

お好きなほうで。10mmと12mmは一対になっていることが多い。

ktc.jp

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その他

他の工具は適当にそろえて問題なし。

シートレール組み立てに、もしかしたら差し込み角9.5*3の12mm六角ディープソケットがあったほうが捗るかもしれない。

ktc.jp

純正シート取り外し

まずはバッテリーのマイナス端子を外しておく。ここからがスタート。

ドアを開けたときのステップ的な部分、サイドシルと呼ぶらしいが、ここをシートレールなどで傷つけないように段ボールや厚手の布などで養生して保護しておく。

そして早速出番がやってくるのがスピンナハンドル。シートレールを留めている4か所のボルトをスピンナハンドルで回す。ボルトを全部取り終わってから、各種配線を外す工程については、以下にあげる記事を参考にしてほしい*4

 

minkara.carview.co.jp

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まずカプラー外しで手間取る。

  • 白はわりと簡単(側面のどこかを押すと抜ける)
  • 黄色が文章読んだだけではわからない、面倒な構造で手間取る

黄色は正しい表現かどうかはわからないが2重構造になっていて、側面のどこかのつまみを押すと上下というか前後というか、外側のパーツがスライドする構造。スライドでロックしているという感じだろうか。

したがって、無理に引っこ抜こうとしても抜けないので、外側をスライドさせてから刺さっているコネクタを抜くとよい。

次なる試練は配線用クランプ外し。シートベルトアンカーから伸びている配線も対象。黒いクランプはどのみち破壊必須なのできれいに取れなくてもよし。

最後にシートベルトアンカー外し。ここもスピンナハンドルで回す。

純正シート、配線、シートベルトアンカーがすべて外れたら作業完了。

シート組み立てと取り付け

調整に手間取るシート取り付け。取説は製品に付属しているが一応、PDFで公開されているものも添付しておく。

https://bride-jp.com/download/catalog/manual_fullbucket_190313.pdf

まずはシートレールとサイドステーの取り付け。仮締めで止める。

続いてサイドステーに純正シートベルトアンカーを取り付け。ここは本締めでいいと思う。

シートベルトアンカーをつけたらサイドステーの左右幅を前後均等に395mmにする。計測はサイドステーの外側を使う。

ここでいったん、シートレールのスライドが前後ともに、めいっぱい端までスライドできることを確認する。ここで動きが渋いと、車体に取り付けたときにスムーズに動作しない。

スムーズにスライドできることを確認出来たら本締め。本締めする際、固く締めすぎるとスライドが渋くなるので、スムーズに動くギリギリの個所を見極めて締め付ける。

次にシート本体をシートレールに取り付ける。ここも仮締めで止める。

またここでシートレールのスライド確認。先ほど確認したときと同じく、スムーズに動くことを確認する。

先ほど同様、スムーズにスライドできることを確認出来たら本締めを行い、締め付けた後にスライドできることを確認する。

最後に車体に取り付け。車体に入れる際にぶつけないように注意。広い場所で慎重に行えば事故ることはないはずだ。

ボルトを仮締めした後にスライドを確認する。ここから本締めしていくわけだが、やはりここも締めすぎるとスライドしなくなるので、ギリギリの個所を見極めて締め付ける。

本締めが終わり、スライドがスムーズに動くようなら取付完了。もしぐらつきがでているようであれば、どこかのボルトの締め方が甘いので工程をさかのぼってボルトの締め直しとスライドの確認を行う。こういう調整がとても面倒で大変だ。

最後に

ちなみに自分は、別のパーツ取付でHKSに預けたら、シートレールが少しガタついてるねと言われ、調整をお願いした。スライドがスムーズに動くギリギリのところを狙って本締めをしたつもりだったのだが、やはり素人、きっちりとできていなかったようだ。

この記事を最後まで読んだ皆さんはどう感じただろうか。何事も挑戦!ということで取り付けをしてみたくなっただろうか。

*1:自分のGR86は日常で使う車ではないので、あとから購入する予定

*2:電動インパクトレンチのような高トルク工具以外はボルトが回らない

*3:スピンナハンドルで代用してもいいんだけでデカい・・・

*4:作業工程を写真に収めていないので・・・

サーキット走行デビューしたい人に贈る、サーキットトライアルの始め方

2025年6月8日開催の十勝サーキットトライアルでサーキットデビューを果たしたので、サーキット走行を始めるための知見を共有したい。サーキットトライアルはサーキット走行の勉強になるし、入門にはちょうどよいと思う。

サーキットトライアルとは?

参加者全員サーキット内に入り、決められた時間の中で周回タイムを競う競技。クラス別で走行ではない。したがって、排気量や馬力の違う車両が混走することになる。

同じ「トライアル」がつくダートトライアルは1台ずつ、スタート地点からよーいドンしてゴール地点を目指すが、サーキットトライアルはそうではないので注意。

自分の自動車競技バックグラウンド

自動車仲間いません。

自動車クラブには入会しているが、特定のメンバーやショップと交流があるわけではありません。

ラリー観戦は好きだが、競技経験はないです。

タイヤ交換、オイル交換といった車のメンテナンスはできません。

ど素人が単身、十勝サーキットトライアルというモータースポーツの世界に飛び込みました。

参戦車両

2025年5月18日に納車されたGR86。

納車当日、事前に購入しておいたADVAN TC-4 18x8.5J+ADVAN APEX V601 225/40R18を装着してもらおうと預けたら、リアのホイールがわずかにはみ出して取り付けできないと言われ、愕然としながらも帰り道にスーパーオートバックスでTEIN MONO RACING SPEC Rを発注し、サーキットトライアルまでに無事、取り付けを完了した。

車高調で下げただけでは入らないかもしれない・・・という不安から、イングスのリアフェンダーアーチカバーを取り寄せ、関西ペイントのウレタン塗料で塗装を施し、車体にビス用の穴をあけ、取り付けを行っている。

もしGR86を所有している方がいて、8.5Jは保安基準に適合した状態で入るのかな?と検討しているのであれば、ノーマル車高だと入らないとだけお伝えしておきます。車高下げればギリギリ入った的なことはオートバックスの方から聞いた。

エントリー方法

まずはJAF競技会カレンダーで、お住まいの地域からアクセスしやすいサーキットで開催予定のサーキットトライアルを探そう。

受付期間というものがあるので、サーキットの公式ウェブサイトや主催者のウェブサイトで詳細を確認し、受付を済ませれば完了だ*1。開催サーキットによっては受付を受理したことを知らせるメールが届くかもしれないし、決済完了通知をもって受付受理としてるかもしれないし、こればかりはサーキットや主催者に聞いてみるしかないので遠慮せずに問い合わせよう。

ちなみに十勝サーキットトライアルは、決済完了通知メールをもって受付受理完了で、書類は開催日の5日前ぐらいに郵送で届いた。

事前に目を通しておく資料

motorsports.jaf.or.jp

JAFが発行する各種規則の中から、以下の資料を一読しておく。

  • JAF国内競技車両規則
  • 第3編 スピード車両規定
  • 第5編 細則
    • レース競技に参加するドライバーの装備品に関する細則
    • スピード競技用ヘルメットに関する指導要綱
    • アクセサリー等の自動車部品
    • FIA公認の競技用シート

細則の中でFIA公認製品の一覧があるが、必ず記載の製品を使用する必要はなく、規格に沿った製品であれば問題ない。

また、サーキットトライアルが特別規則書や競技規則書を公式サイトに掲載しているので、あわせてこちらも読んでおく。

以下は十勝サーキットトライアル Rd.1の公式サイト。ご参考程度に。

tokachi.msf.ne.jp

持ち物準備

当日までに最低限、以下の装備品を準備する。

  • ヘルメット(FIAやSNELL承認を受けた、製造年が新しい製品)*2
  • レーシンググローブ(FIA公認製品)*3

あとは長袖長ズボン、くるぶしまで隠れるスニーカーで問題なし。自分は奮発してすべて装備品を用意した。参考までにご紹介したい。

  • ヘルメット: アライGP-J3 8859(Amazonで5万円切っていた)
  • レーシングスーツ: スパルコCOMPETITION R567(公式アウトレットで半額だったものを購入)
  • レーシンググローブ: スパルコLAND+
  • レーシングシューズ: スパルコSLALOM+

自分で車の整備はできないが、なにかあったときのためと思って工具は以下のものを用意。

  • 空気入れ(自転車に使うような携帯充電式タイプを携行)
  • タイヤゲージ(空気圧計測する器具、ブリヂストンレーシングエアゲージを購入して携行)
  • トルクレンチ(ホイールナット用、シグネット製を購入して携行)
  • ホイルナットソケットセット(アルミホイール用、TONE製プロテクター付の薄形ホイルナットソケットセットを購入して携行)
  • ラチェットレンチ(家にあったソケットセットのラチェットレンチを携行)
  • ドライバー(家にあったマイナス、プラスを各一本携行)
  • 養生テープ、ビニールテープ、はさみ
  • ニトリル軍手

ほかの人はフロアジャッキまで持ち込んでいた。あんなクッソ重たいもの持ってくるの?!と驚いたけど、車両全体を持ち上げるわけではないから1t用の軽量タイプを持ち込んでいるらしい。

その他、ピットなどで過ごすためのものとして以下のものを用意。

  • 敷物
  • 椅子
  • キャンプカート(拡げるスペースなくて使わず)

結局工具は使わなかったけど、今後のためにも用意しておくと吉。

車両の装備品

以下の装備品は必須装備かと思っていたが、装備している車両がほとんどいなかった気がするのでなくてもいいのかもしれない。一応、主催者に確認をとってみること。

  • 牽引フック

車両規則や車両規定、またはサーキットビギナー向けブログで装着必須的な記載を見かけたので、自分は可倒式牽引フックを前後それぞれ購入した*4。一応どこに記載があったか調べてみたら、スピード車両規定の「 9.2 )けん引用穴あきブラケット」に記載があった。

すべての車両は、前または後にけん引用穴あきブラケットを備えなければならず、ダートトライアル競技に出場する場合は前後とも備えなければならない。

一応材質はスチールと決められているので、ベルト式牽引フックは避けたほうが無難。車種適合しているようならクスコの可倒式牽引フックでいいと思う。

その他、特筆すべき規定装備品はないと思うが、車両規定や特別規則書、競技規則書に目を通して確認しておこう。

当日の流れ

タイムスケジュールは渡されるが、初参加となると要領を得ていないのでどこで何をしたらいいのかわからないと思う。現に自分がそうだった。

以下に大まかな流れを記載しておくので参考にしてほしい。開催サーキットによっては多少の違いはあるかもしれないので、ご了承いただきたい。

到着~荷降ろし

サーキットに到着したらピットまたはパドックを探し、車載している荷物を全部降ろす必要がある。そういうことからサーキットには余裕をもって30分前ぐらいに到着する予定で行動しよう。

ピットやパドックはサーキットトライアルのために全開放しているわけではなく、決められた一部エリアに限定されているはずなので、もし場所が分からないようなら素直に受付に行ってピット番号を聞き出したほうが早い。

荷物はほかの車両の妨げにならないよう隅っこに置くなどして、すべての荷物を降ろし終えたら受付開始時間まで暇をつぶそう。

なお荷降ろしできていない場合、車検場ですべての荷物を降ろす羽目になる。まさに自分がそうだった。降ろしてまた積んで、そうこうしているうちにブリーフィング開始時間が過ぎている!と非常に面倒なことになるので、気をつけよう。

受付~車検

受付から車検までは意外と慌ただしい。

受付を行い、ゼッケンとトランスポンダーを受け取ったら早々に車両に貼り付けよう。ゼッケンは運転席、助手席のドアに養生テープで貼り付け、トランスポンダーはドアポケット内側に養生テープで固定する。

初参加だと余韻に浸りたくなるのだが、そうこうしていると車検時間がやってくるので、時間には気をつけたいところ。

車検の時間がやってきたら車検場に車両を移動する(ついでに装備品点検も行うので、ヘルメットやグローブを提出しよう)。1台5分程度かかるので並ぶことになると思う。なお、車検を受けるときはエンジンを止める必要があるため、手押しで車両を動かす・止める・曲げる練習はしておくといいかなと思う*5

車検がすんだらピットに車両を持っていくか、またはその辺の駐車スペースに停めてブリーフィング会場へ。

ブリーフィング

コースやフラッグの説明を受ける。

初めてのサーキットだと、フラッグの説明はなんとなくわかるものの、ピットインやピットアウト、ピットロードの走り方や、アタック中はライトを点灯する、ゆっくり走るときはハザードで知らせるといったサーキットルール的な部分は1回聞いただけではなんのこっちゃになるので、この点に関しては実際に走ってみるしかない。

これが終わればいよいよコースインとなる。

慣熟走行~1回目

タイムスケジュールの組み方にもよるが、ブリーフィングが終わってほどなくすると慣熟走行が始まる。コースに慣れるためにセーフティーカーに先導してもらって走行するというやつ。

そして慣熟走行が終わってピットロードに戻り、停車することもなくそのまま1回目のサーキットトライアル開始。慣れなくて怖いと思うが、前方を走る車を参考に走ってみよう。置いていかれるかもしれないが・・・。

所定の時間がくるとチェッカーフラッグが振られるので、慌てず安全にピットインしよう。これで初めてのサーキット走行を経験したので、あなたの競技人生、幕開けです🎉

2回目~車両点検

同時開催の他競技のスケジュール次第となるので1時間後か、2時間後か、はたまた30分後かわからないが、2回目のサーキットトライアルが始まる。十勝サーキットトライアルは1回目終了からおよそ2時間後ぐらいに始まった。

1回目で要領はかなりつかめたと思うので、2回目はガンガンコースを攻めてみよう。遅くたって構わない。ほかの人を妨害しなければいいのだ。ブリーフィングで受けた説明、きっと飲み込めてきたと思う。

存分にタイムアタックできたらサーキットトライアルもそろそろ終わりの時間。お疲れさまでした🎉事前に説明があったかもしれないが、ピットロードから直接、車検場付近まで誘導されると思うので、指示に従い車両保管場所まで移動しよう。

最後は表彰式などがあって解散だ。

終わりに

初めての自動車競技、この経験は他の誰かに伝えなくては!という思いで書いた。自動車競技をやってみたいけど、周りで教えてくれる人がいない・・・とあきらめている方、大丈夫だよ!ある程度はネットやYouTubeで情報を集めればいいし、あとは飛び込んでみたらいいさ。

気さくに話しかけてくれるベテラン競技者やショップ経営者もいたりするし、自分が参加した十勝サーキットトライアルは、20代~60代まで幅広い年齢層の人が参加していた。だから怖がらないで一歩を踏み出してほしい。

車だってなんでもいい。以下のサイトにクラス区分に関する説明があって、きっとあなたが所有する車も該当するクラスがあるはずだ。

www.tsukuba-circuit.jp

サーキット走行、めっちゃ楽しいので、この記事を読んで興味がわいた人は早速、参加受付しよう!

*1:受付時に国内Bライセンス必須、車台番号が必要なケースもあるので車検証用意

*2:製造から10年しか使えないので、年数の経過した型落ちを安く買えたとしてもそれは得したとは言えないので注意

*3:製造年によってはFIA規格が古くなって公認から外れている可能性もあるので新品が無難

*4:あとからGR86には前後それぞれ牽引フックが備わっていたことを車載用具を点検した際に発見した

*5:過去にエンジンを止めた車両を動かした経験はあるが、いざ車検場でそれをやるとなると前方に別の車両がいるので、ぶつけるかもしれない!という恐怖心であわててしまった

オーケストラに興味を持ちました'25。

当選するはずもないだろう。

冷やかしのつもりで応募したサガオケ2025。

www.jp.square-enix.com

無事に当選してしまったため、購入しないのも逆に申し訳ないと思い購入したのが2025年の初め。

そしてついに6月1日の東京公演、昼の部・夜の部通し券を使って鑑賞に行ったのだった。

物販の充実を求む

公演場所はNHKホール。人生初のNHKホールを見て、ワンワンわんだーらんどの聖地だ!などと思ったのだった。

滅多にコンサート的な催事にくることはないので、ここはぜひ、記念にグッズをたくさん買って帰ろうなどと意気込んでいたのだが、NHKホールについてびっくりの長蛇の列。

列に並んで20分ちょっとが経過してやっと物販コーナーに入れたものの、残っていたのは2000円のパンフレットと3300円のトランプのみ・・・。ほかのグッズはすでに完売となっていて、きっとみんながっかりしながらも20分以上待ったんだからせめてパンフレットだけでも購入するか・・・という気持ちでいたに違いない。自分はパンフレットとトランプを購入。

待たされてこれってかなりテンション下がるんで、もっと在庫を用意してほしかったなあと思う。

なじみのない曲目が多かった昼の部

これまでのサガシリーズプレイ経験。

対して演奏曲目。

ロマサガ1はいかんせん、プレイしたのが発売当初の約30年前で記憶が薄く、ロマサガ3もプレイしたのは発売当初、それでいてあまりはまらなかったのでこちらも記憶が薄く、かろうじてロマサガ2がわかるぐらいだったので、途中が眠くて眠くて・・・。

しかもロマサガ2はリベンジオブザセブンで追加された「Dress in dread~恐怖を纏う者~」であまり耳なじみがなく(ほんのりラストバトルが入っていたような気もする)、ラストの「ロマサガ2リベンジオブザセブンメドレー」となる無念を晴らす刻が全滅のテーマとクジンシーとの戦いのメドレーだったので激アツで目が覚めたのだった*1

無念を晴らす刻を聴くまでは、夜の部もこの調子じゃきついな・・・と思っていたが、聴いた後はもう一回聴けるなんてサイコー!!!とすっかり気持ちを切り替えて昼の部は終了。

ロマサガ2が増えた夜の部

昼の部とは一部曲目が変わる夜の部。

ロマサガのバトルテーマが入ってくれたこと、昼はステージ向かって左側だった座席がステージ正面に変わってステージ全体が見やすくなったこと、2回目の鑑賞で純粋にオーケストラを楽しめたこともあって、昼よりは断然楽しめた夜の部。

アンコールのラストは伊藤賢治さんが自らピアノ演奏をしていたけど、曲目が分からずで昼の部のオープニングテーマが良かったなーと思った。

オーケストラは通しで一度見た程度では理解できない、やはり続けて二度、三度は鑑賞しないと十分に楽しめないなと思った夜の部。そして、とにかくパーカッション奏者の4名が大立ち回りですごいなというのが、昼・夜通しての感想。全員、曲目によってほかの人が担当していた楽器を演奏していたので、4名全員、同レベルのスキルを有していないと成り立たないなと思ったのと、パーカッション人材不足か?などと思ったのだった。

オーケストラおもしろい

なじみのなかったオーケストラ。でも自分がわかる曲目だと興味を持って鑑賞できることがわかった。

指揮者、バイオリニスト、トランペットに目が行きがちだが、ゲーム音楽が題材だと「ゲームで出ているこの音は、実はあの楽器によって音を出していたのか!」という新たな発見があっておもしろい。想像しているよりもはるかに、スネアドラム、バスドラム*2、シンバルの出番が多いことに気づく。タンバリンで刻むビートも実はゲームにおいては軽快さを出すかなり重要な役割を果たしていて、ビートやリズムを刻む楽器って、ゲーム音楽では重要なんだなあと感心させられっぱなしの一日だった。

これをきっかけに、オーケストラ鑑賞に出かけてみたいし、自分でもなにかやってみたいという気持ちになる。特に木管楽器、ウッドブロックでリズムを刻みたい。コンガもいいなーと思ったけど置き場所が・・・。

打楽器ついでの感想だが、ティンパニー奏者は絶対に日ごろのうっ憤を楽曲の強くたたく個所で晴らしているよな、などと思った。

*1:曲目紹介で無念を晴らす刻と聞いた瞬間にクジンシー(゚∀゚)キタコレ!!と思ったら予想通りで嬉しかった

*2:別名「グランカッサ」、いわゆる大太鼓

これからアルパインボード(アルペンボード)を始めようと考えている方にお伝えしたいこと。

24/25シーズンから用具一式を揃えてアルパインボードを始めた。やってみたい!と思ってから10年以上経過していた。

そろそろシーズンも終盤、今シーズンの中で得られた知見を、これからアルパインボードを始めてみたい!と思っている方に届けたいと思う。

抑えておくべきポイント

先に抑えておくべきポイントだけお伝えしたい。

  • バインディングは絶対に前足55度~60度、後ろ足は50度~55度の範囲でセッティングする
  • バインディングのリフトアップは必ずセッティングしておく
  • ブーツは必ず隙間なくきっちり足、足首、スネをホールドするように調整する
  • できればブーツ購入時に別売りのインソールをいれておくことを強く推奨

いまは理解できなくても、そのうち思い出したときに戻ってきてまた読んでほしい。

スキー・スノーボード

始めにスキー・スノーボード歴をお伝えしておく。

  • スキーは小学生~高校生のころ、父親に連れられて1年に1回~2年に1回ほど
  • 社会人になってからのスキーは年3回程度
  • その後ファンスキーに転向して年3回程度を20代前半まで
  • スノーボードはフリースタイルボードを20歳ごろに付き合いで始め、年2回ほど
  • その後、まったくいかないシーズンなどを含めて20年ほど
  • 滑走日数でいったら20日~30日程度かもしれない

必要な用具

最低限、これがあれば始められるという用具について。

板、バインディング、ブーツは当たり前として、リーシュコードとヘルメットは絶対に着用すること。

慣れないアルパインボードは転倒することが多く、その際、思いっきり頭を強打する。自分も何度か後頭部を強打した。またリーシュコードについて不要だという意見も見かけるが、たまにフリースタイルボードを手から離して流しているスノーボーダーを見かけたので、必ず着用したほうが良い。

用具の揃え方

アルパインボードはフリースタイルボードと違って流通量が少ないため、店頭での販売価格が高い。価格面については覚悟を決めるしかないだろう。自分は板、バインディング、ブーツで総額25万円した。

また取扱店舗が少なく、量販店で探すのは難しいかもしれない。雪国またはそこに近い個人経営のスノーボードショップでは取り扱っていることがあるので、ネットで検索してお店を見つけ、勇気を出して訪れることを強くお勧めする。

インターネットの通販やフリマサービスを利用して手に入れる方法もあるが、未経験だと選び方が分からなくてハードルが高いと思うので、価格が高くてもショップで一緒に選んでもらうほうがいいだろう。

2025/4/30 追記: 机の片づけをしていたらJSBAから届いていた「JSBA YEARBOOK 2024」がいろんな書類に埋もれているのを見つけ、これが公式の用品ガイドブックだった。知らなかったメーカーもいくつかあったので用具メーカー一覧に追記しておく。

平均的な成人男性の場合、160cm前後の板をおすすめされると思う。自分は172cm65kgでOGASAKA SNOWBOARDSのAX、161cmを提案されてそれに決めた。価格は約11万円。

以下に(知っている範囲での)アルパインボードメーカーをあげておくので参考にしてほしい。

価格と手に取りやすい環境があるという点を考慮したお求めやすさでいうと

  • OGASAKA AX
  • ALC RまたはR-M
  • AMICSS DMT
  • gray FORCE
  • Black Pearl BP4-04
  • BC Stream CURVE

このあたりだろうか。

バインディング

好きなものでいいと思う。自分はDEELUXE DLX INTEC CONNECTORというステップイン形式のバインディングを選択した。このモデルはDLX CONNECTORという普通のバインディングもあるので、ステップインは苦手という方はそちらを選択することもできる。

バインディングを提供しているメーカーについてはよくわからず、調べて見つけたメーカーをあげておくので参考にしてほしい。

ブーツ

一番重要なのがブーツ。ここが足と合わないと姿勢を崩しやすく滑りづらい。自分はお勧めされたDEELUXE Track 325を購入した。約10万円。これでも安いほうなのかと思っていたが、G-STYLEはもっと安かった。

今シーズン、ゲレンデでDEELUXEを履いているボーダーを見かけることはほぼなく、よく見かけたのはUPZ。以下にブーツメーカーをあげておくので参考にしてほしい。

ステップイン化することを前提に検討するなら、同じシステムが使えるDEELUXE、UPZから選択しておくといいだろう。

事前のセッティング

この項について、用具を揃えた段階では理解が追い付かない点が多いと思うが、アルパインボードとはこういうものだと思って読んでほしい。いずれ、いろんなアルパインボード系ユーチューバーの動画を視聴しているうちに理解が追い付くと思う。まさに自分がそうだった。

事前のセッティングとして重要なのがバインディングただひとつ。ここを間違えていると、いくら動画や書籍などで謳われる姿勢を真似しようと思ってもできない。セッティング前提が違っているので、真似できなくて当たり前なのだ。

角度(アングル)

足の向きを決めるアングル。

自分は購入時、ショップオーナーから口頭で「〇〇度にしておくね」と言われ、始めたばかりのアルペンボーダーはみんな、そのぐらいのアングルから始めるのだろうと解釈した。

そもそもアングルについてまったく理解しておらず、フリースタイルボードをやっていたときも、購入したときの設定から変更することなく使用していた。だから〇〇度と言われても、それが実際にどのぐらいのアングルなのかわかっておらず、オリンピックのアルペンレーサーたちと同じぐらいのアングルなのだろうと思いこんだ。

ちなみに自分の初期アングルは

  • 前足が約43度
  • 後ろ足が約38度

だった。これからアルパインボードを始めようと考えている方、上記のアングルでは全く足が前に向いていないことをご理解いただきたい。がんばって膝を曲げ、足首をひねり、腰から上の上体を前に向けようと思っても窮屈で維持できない。

一般的に、アルパインボードのアングルは、前足55~60度、後ろ足は前足の-5度で設定するのが基本だそうだ。自分はこれをつい最近、3月も終わりかけのころにJSBA公認デモンストレーターであるプロスノーボーダー青木玲さんの動画で知った。 

そして現在は、前足58度、後ろ足53度に設定している。

リフトアップ

つま先とかかとの上下角度を調整するリフトアップという概念。前述した青木玲さんの動画でたまたま見かけて知った。アルパインボードでは絶対にリフトアップしておくことが前提らしい。

さてリフトアップについて何をすればいいのかというと、前足はバインディングのつま先側に調整部品をかませてつま先側を高くし、後ろ足はかかと側に調整部品をかませてかかと側を高くする。こうすることで、アルパインボードの基本姿勢を取るときに、自然とスネ部分に体重が乗せやすくなるのだ。おそらく、実際に装着前後で確認してみないことにはリフトアップの効用は理解できないと思うので、なんだかわからんけどとにかくリフトアップしておけばいいんだなと覚えておいてもらえると嬉しい。

調整用の部品はバインディングにワンセットだけ同梱されていることが多いようだ。自分のDLX INTEC CONNECTORにもひとつだけ入っていた。したがってもうワンセットをネット通販で調達して取り付けを行った。取り付け前はかなりがんばって膝を曲げて力を入れないとスネに体重が乗らなかったが、リフトアップしたら結構簡単に体重をかけることができた。

身近に経験者がいないと絶対にわからない概念だったと思う。青木玲さんには本当に感謝したい。DLX INTEC CONNECTORに限られてしまうが、部品の取り付け方法は以下の記事を参考にするとよいだろう。

ameblo.jp

カント調整

足を内側に傾けるための調整角をカントと呼ぶ。だいたい3度程度が一般的なようだ。

自分のDLX INTEC CONNECTORは最初からカント調整用の部品が挟まっていたので、特にそれ以上の調整はしていない。カント角度がついていない場合は、なにかしら調整部品が販売されているはずなので、それを調達して取り付けを行ってほしい。

1日滑った後のセッティング

初めてのアルパインボード、いかがだったろうか。スタンスが広い、荷重をかける位置がわからない、といった理解できない難しさがあったのではないだろうか。

滑り方の基本について、文章で説明できるほどの技量を持ち合わせていないので、これについてはYouTubeや書籍等を参考にしてほしい。

さて1日を終え、見直したいセッティングが出てきたかもしれない。自分からはブーツの調整についてセッティング見直しを提案したい。

かくいう自分も、3月中旬ごろまで足首周りがスカスカ状態で滑り続けていて、ブーツサイズがあわないのではないか?足首が細いせいでバックルがあわないのではないか?と悩み続けていた。ショップにブーツを出して、なんらかの調整メニューがあればそれを施工してもらおうと考えていたほどだ。

たまたま訪れていたスキー場の試乗会に、自分が用具を購入したショップが出展していたのでオーナーとお話する機会があり、ブーツがゆるくてどうしたらいいかわからないと相談したところ、いとも簡単に問題を解決してくれた。それを紹介したい。

バックル調整

バックルはねじ式で長さを調整することができる。オーナーに教えてもらった解決方法というのがこれ。

自分のバックルは最大まで伸び切った状態だったので、いくらバックルを一番奥までひっかけてもゆるいままだった。これを締めて短くしたことで、一番奥までひっかけなくてもホールド感を得られるようになった。ただそれでも、何本か滑った後は少しゆるいかな?と感じることはある。

これができること全然わからなくて、教えてもらっている最中はかなり恥ずかしかった。

インソール

別名「中敷き」。オーナーから提案されたゆるみの解決策。

足の甲から足首にかけてホールド感が薄く、スケーティングや滑走時にブーツがスポッと脱げそうな感覚になる方はインソールをいれてインナーに足を密着させるとよい。

インソールを入れてからは、ブーツが抜ける感覚はなくなった。

パワーライド

freeride-powerride.com

ブーツのタン部分、インナーとシェルの間に挟んで使う用具。ショップ店員に教えてもらった。

厚みが増すのでバックルがひっかけづらくなるかもしれないが、その分、ホールド感はかなり増す。足の細い方はこれを入れたほうがよい。

ブーツストラップ

第4バックルがどうしても緩んで外れてしまう方向けの用具。これもショップ店員に教えてもらった。

マジックテープ式、ラチェット式、いくつか種類があるので予算と用途次第で選択するとよい。

おすすめの書籍・動画

書籍や動画について、自分が購入したもの、視聴しているものを紹介したい。

書籍

アルパインボードを取り扱っている書籍やDVDはほぼないに等しい。その中でも以下の2点はアルパインボードを取り扱っている。

日本スノーボード協会および全日本スキー連盟が刊行しているスノーボード本だ。

本の内容について評価すると、SAJ本はクソ中のクソ。はっきりいって誰に向けて書いているのかさっぱりわからない。

しかし安心してほしい!

付録DVDまたはQRコードから閲覧できる動画はとてもわかりやすい。おそらくDVDの内容を文章におこしたのではないかと推測する。映像だと動きが分かりやすいので、滑走技術について理解を深めるのに役立つだろう。

続いてJSBA本。教程という名前を冠しているだけあって、段階的に滑走技術を習得するための練習方法が載っていてとてもよい。スノーボードを学ぶもの、インストラクターとして講習するもの、どちらにとってもメリットのある内容だと感じた。アルパインボード、フリースタイルボード、どちらにも対応しているし、あまり語られることのない基本姿勢についても触れているので、ありがたい一冊となっている。

本だけで済ませたいならJSBA本、映像も欲しいならSAJ本に手を出すとよいだろう。

動画

「Alpine Snowboard」で動画検索したことでちょくちょくおすすめにあがってきた以下のチャンネルをたまに見ている。

 

 www.youtube.com

 

www.youtube.com

どちらも最初はちゃんと見なかった。単なるスノーボードフリークが自己流の滑り方でご高説を垂れているに過ぎないのだろうと思い込んでいたからだ。

しかし青木玲さんをJSBA本で知った時に、ちゃんとした理論に基づいて解説している方なんだと感心し、以降は青木玲さんエビゾウさんのチャンネルは見るようになったというわけだ。

近くにアルパインボードの入り口を教えてくれる人がいないなか、このようなコンテンツを提供してくれる方々には頭が下がるばかり。いつか自分も、誰かにアルパインボードの乗り方について、理論に基づいた教え方ができるようになりたいものだ。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。始めたばかりの人にとってはちんぷんかんぷんな点もあったと思います。自分もそうでした。

自分の場合、アルパインボーダーの先生がいるスキースクールに入り、そこでターンの姿勢などを教わったのですが全然ものにできず、腰から前に向くという基本姿勢が取れないありさまでした。数回、同じ先生のもとに通ったのですが、あるときグループレッスンになり、自分と同じく24/25シーズンからアルパインボードを始めたという、スノーボード歴2シーズン目という方と出くわしました。

その方の滑りを見たときに愕然としました。姿勢がきれいなのです。そしてフロントサイドターンがうまい。自分は前を向けずへっぴり腰。上達の限界なのかもしれないと思ってスノーボード自体を辞めようと思いました。でも踏みとどまりました。

なぜ踏みとどまれたのか。それは、たまたま見た青木玲さんの動画で、アルパインボードのバインディングアングルは基本、55度~60度という解説を見たからです。この記事でも触れましたが、なんと最初っからバインディングのセッティングを間違えていたのです。

バインディングのセッティングを変えたところ、なんということでしょう!前は向きやすいしひざは曲げやすい。JSBA本で触れているアルパインボードの基本姿勢を取りやすくなったのです。もし青木玲さんの動画を見ていなかったら永遠に気づかなかったと思います。本当にありがたかったです。

さてこの記事を読んだ皆さんには記事をブックマークしていただき、そのうちアルパインボードの何かで思い出したことがあったら読みに戻ってきてほしいなと思います。購入当初はぴんと来なかった話も、改めて読んでみると腑に落ちるかもしれないからです。

今シーズン残り僅か。ボクも上達できるように頑張ります!これを読んでくれた皆さんもアルパインボードの世界に飛び込んで一緒に頑張りましょう!