折れたSTH40Dの補修。

折れやすいと評判のソニー『STH40D』。

www.sony.jp

自分もバッグに入れていたら、重い荷物の負荷がかかったのかヒビが入り、接着剤で直そうとしていたら折れた。

そんな折れやすいけど決して安価ではなく、買い替えをためらってしまう『STH40D』を補修したので、詳細な手順はないけれど簡単に補修方法を共有したい。

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バッテリーテスター


f:id:jupitrisonlabs:20210521115252j:image

ヤザワコーポレーションのバッテリーテスター『MS128MS』。コイン電池3Vの残量チェックをしたくて購入した。

嬉しい点は小型で電池不要なところ。そしてわりと多くの種類を計測できる。5秒以上計測すると電池を消耗してしまうそうだが、たいしたことではないと思う。

他社製品では、別途電池が必要という準備とお金の面倒くささや、リチウム電池は使えないなどが気になったので、その点、この製品はとても良い。

 

MS128MS バッテリーテスター

MS128MS バッテリーテスター

  • メディア: Tools & Hardware
 

 

DELL Inspiron 13 7300 輝度問題解決。

2021年3月29日にリリースされたバージョン1.5.1で、ついに輝度問題が解決した模様。

www.dell.com

自分も1.5.1にアップデートしてみたところ、電源アダプタ駆動、バッテリー駆動ともに、背景色が黒の画面を開くと急激にコントラストが下がるといった事象は発生しなくなった。解決したと言える。

これでやっと実用レベルに到達した。あとはタッチパッドが固まる事象だが、おそらく修理に出すことになりそうな予感がするので問い合わせを躊躇している。

LaravelでManyToMany(多対多リレーション)するときの注意点。

Laravel 8.xの話*1

readouble.com

上記ページのテーブル構造を例にとると、users.idとroles.idそれぞれをUUIDなどのinteger以外の主キーにすると、中間テーブルにデータを登録するときに片方のidが0になる現象が発生する。

例えばUserに対して複数のRoleをアタッチや同期した場合、role_user.user_idが0になると思われる。*2

これを回避する方法は、0になってしまうモデルに以下のコードを追加することだ。

public $incrementing = false;
protected $primaryKey = 'id';
protected $keyType = 'string';

こうすることで、UserおよびRoleそれぞれで採番したUUIDを使って中間テーブルを登録するようになる。 

以下、ヒントになった情報。

github.com

追記

ドキュメントを調べてみたら、下記のページに主キーを整数以外にした場合の注意点が記載してあった。

readouble.com

このページに、以下の記載がある。

 Eloquentは、主キーが増分整数値であることも想定しています。これは、Eloquentが主キーを自動的に整数にキャストすることを意味します。非インクリメントまたは非数値の主キーを使用する場合は、モデルにpublicの$incrementingプロパティを定義し、falseをセットする必要があります。

 

 モデルの主キーが整数でない場合は、モデルにprotectedな$keyTypeプロパティを定義する必要があります。このプロパティの値はstringにする必要があります。

そういうわけで、 主キーを文字型にするようなときは、$incrementingと$keyTypeを指定しなくてはいけないようだ。

*1:他のバージョンでも同様と思う

*2:試していないので、もしかしたらrole_idが0になるのかもしれない

DELL Inspiron 13 7300 輝度の追加検証。

2021/3/7 補足

本記事を書いた際、バッテリー駆動で検証を行っていた。電源アダプタを使うと、本記事で書いた現象は発生しない。

過去の記事でも触れた内容を踏まえてまとめると、以下の通りとなる。

  • 昼白色シーリングライト+電源アダプタ
    ディスプレイ・パワー・セービング機能のオン・オフ問わず、現象は発生しない(時間帯も影響している?不明だが、確認したのは日中)
  • 昼白色シーリングライト+バッテリー駆動
    本記事の検証内容通り、現象は発生する(時間帯も影響している?不明だが、確認したのは夜)
  • 電球色スポットライト+電源アダプタ
    ディスプレイ・パワー・セービング機能のオン・オフ問わず、現象は発生するが、オンは発生がわかりづらく、オフは発生がわかりやすい。『昼白色シーリングライト+バッテリー駆動』と似たような状態になっているのかもしれない
  • 電球色スポットライト+バッテリー駆動
    未検証のため不明

ーーー

jupitrisonlabs.hatenadiary.jp

上記の記事で、自動輝度調整が改善したと書いたが、改めて検証を行った。検証に利用したのは、下記のサイトだ。

tylerwatt12.com

検証手順は以下の通り。

  1. サイトを開く
  2. Fn+F11で最大化する
  3. F7を押して、明るさを最大値まで上げる
  4. この状態からページ内の「Go」をクリックする
  5. 5秒から10秒程度、ページを表示し続ける
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