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ハワイのお店における店員さんとのやりとり。

ハワイじゃなくてもいいですが、英語圏だとサンノゼ・サンフランシスコかハワイしか行ったことがないので・・・。しかもサンノゼ・サンフランシスコではほとんどお店に行っていないので、ハワイの店舗を参考にしています。

お店の店員さんとこういうやりとりがあったので、ご参考までにという趣旨の記事です。

アウトレットモール

主に服飾関係の店舗が多いアウトレットモール。たぶん店員さんとこういうやりとりが必要になるはずです。

  • 試着したい
  • セール品の金額を知りたい

試着については、『Can I try fitting?』で通じました。試着室の場所を教えてくれます。勝手に試着室使っても良さそうな雰囲気でしたが、一応確認だけはしておきましょう。電子辞書をひいてみると、『May I try this one?』とか『I'd like to try it on.』とかありました。

金額については日本でもわかりづらいですよね。全品50%オフ!と書かれていても、元値からなのか割引価格からさらになのか、どちらから50%オフになっているのかわからないときがあります。

アウトレットモールの各店舗はだいたい、『TAKE AN EXTRA 70% OFF』といった表記が店内にあります。これはさらに70%引きになりますという意味です。表示価格から70%引きで金額を算出すればよいでしょう。

『CLEARANCE』と書かれたエリアには、値引き後の値札が付けられています。クリアランスはいわゆる処分品です。このエリアでは元値から70%引きなのか、値引き後の値札から70%引きなのか、はたまたすでに70%引きされているのかわかりません。これは店員さんに価格を聞いてみる必要があります。自分は聞く機会がなかったので電子辞書の例文をちょっといじって『How much is the discounted price on this?』としてみました。割引価格はいくらですか?という意味です。店によりますが、値引き後の値札からさらに値引きが多かったです。

アイスクリームやジェラートのお店

購入自体は単純なのでいいとして、どこのお店でも味見させてくれます。『Can I testing?』といえば大丈夫でしょう。味見できます?といった感じです。ただ迷っているとだいたい店員さんの方からテイスティングする?って聞いてくれます。何種類味見させてくるのかわからないですが、2、3種類ぐらいはあちらからさせてくれる雰囲気でした。

日本のお店でも積極的に味見するかどうか聞いてくれるといいなーなどと思ってしまいました。

ファーストフード

店内で食べるか持ち帰るか聞かれます。これ、なんて言われたのかあまり聞き取れていなくてビング*1ってみました。『For here?』とか『To go?』とか『Take it out from here?』とかそういうふうに聞かれているみたいです。ああそんな感じだったかもという程度に聞き取れていなくて恥ずかしいのですが、店内なら『Here』、持ち帰りなら『Take out』で通じました。

テイクアウト自体は持ち帰りって意味じゃないらしいのですが、まあ通じたので良しとして本来は『To go』と答えればいいそうです。

レストラン

店員を呼ぶときは『Excuse me.』で。デニーズは食事を注文するとその後必ず飲み物は?と聞かれます。さも飲み物がついているかのような勘違いさせる口ぶりですが、飲み物付きではないので焦らずに、不要なら『No.』とか『No thank you.』とか言えばいいです。『Anything else?』と聞かれることもあります。他に注文ありますか?という意味ですが、なければNoでいいです。そういやデニーズは、ハンバーガーを注文すると添え物のフライドポテト(あっちでいうFries)を選ばせてくれました。メニューで説明してくれるので指を差せばいいです。

その他、だいたいどこも一通り注文した品が提供されると、Good?とかOK?とか聞いてきます。うまくて満足なら素直にGoodとかOKとか返事してあげるといいです。だめならNo goodとか言えばいいでしょう。

レンタカー

結構面倒です・・・。借りる営業所によって対応が違うのでまちまちなので参考程度に。

事前予約でガソリン満タン返却なし、保険はフル加入にしているとたぶんパスポートの提示やら、日本の免許証の提示やらのあとに会計して終わりです。保険は対人対物だけとかだと車両保険的なものの加入を進められます。以下、聞かれてめんどくさかった項目です。

  • ガソリンに関して
    給油せずに返却するか、自分で満タンにして返却するか、返却時に係員が確認して精算するか。たぶん、自分で満タンにして返却するのが一番安いと思います。ガススタで日本とは違う精算方法で戸惑うかもしれませんが。簡単なのは給油しないで返却ですが、たぶん値段が高いです。
    マウイ島では自分で給油して返すって何度も行ってるのに、給油しないで返したほうが簡単だからってEasy, easyってしつこく言われてこちらが折れました・・・。
    ワイ島に行ったときは自動的に、自分で給油して返却する方式にされていましたね。
  • 保険の加入
    これ、英語で説明されてもほんとよくわからないんですよね。日本でしっかり下調べしたほうがいいです。

その他住所を聞かれることも。Home address?って聞かれたら番地、町名、市区町村程度を答えてあげましょう。レンタカーはあると便利ですが、借りるときのやりとりに自信がない人はウェブ上ですべて決済しておくのが一番いいかもです。

ちなみにウェブ上で例えば総額$100って表示されていても、会計時に州税やガソリン関係でさらに$100加算になりあれ?なんかすげえ高い・・・となるので、金額についてはよく確認しておきましょう。

簡単な英単語は覚えておきましょう

出国前でもいいし、現地に到着してググってもいいし、電子辞書を買って持っていくのでもいいし、ある程度事前に使いそうな英単語や英文を覚えておくといいと思います。

*1:Bingで検索すること