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Surface ProとLogicool TK600

Windows 周辺機器

Surface Proを買ってみました。ちとiPadで開発ってのもつらかったので。
Surface Pro自体の詳細なレビューは他サイトに任せるとして、1週間ほど使ってみた感じと、Logicool TK600との親和性について書こうと思います。

まずは使ってみた感想。

デスクトップPCでは、スタートボタンがない不便さがあったけど、タブレットだと画面上端からのスワイプでスタート画面を表示したり*1、画面右端からのスワイプで表示されるメニューでスタートボタンがあったり、本体下部のWindowsマークを押してスタート画面を表示したりできるので、わりと使いやすい印象。スタート画面は、Windowsマークを押すと消せる。
ただ、これはWindows8に慣れていないというせいもあるけど、どんなジェスチャーをどこですればなにがでてくるのか手探りだったので、設定の出し方がわからなかったりした。

操作に関しては、解像度が高いせいか、従来のWindowsソフトウェアを使うときに、リンクやボタンが小さくて押しづらいという不便さがあった。自分は、Firefoxのタブを閉じる操作で、特にそれを感じた。なお、Windows Store アプリについては、操作はしやすい。
ほかに、従来のWindowsソフトウェアが表示するコンテキストメニュー*2が、タッチ操作だとなにも選択できない。これは結構困る。もしかしたら、マウスとかを接続して、カーソルだと選択できるようになるのかも?

本体はやたら熱くなる。あちっ!て思うぐらい。あと、重さは見た目に反してずしっと感じる重さ。
ちなみに、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3でベンチをとったところ、HIで3998。そんな感じ。

なお、ノートとSurface Proで悩むならノート買ったほうがいい。タッチカバーをつければノートと同じになるけど、店頭で触った限り、やつは入力しづらい・・・。ただ、Surface Proの場合は、好きなキーボードやマウスを使える点がいい!

TK600をつないでみた

当初、HHKB Proを購入してつなげようかと思っていたんだけど、iPadで使っていたTK600をつなげたら動くのか気になってつないでみた。結果、ちゃんと認識するし、変なキーマップもされなかった。
不便なところは、結局、TK600にESCがないのでVimが果てしなく使えないところ。ただ、これについてはキーマップを変更することで対処可能。あと、ホームボタンと虫眼鏡ボタンはキーマップを変更できない模様。

で、自分はキーマップをどうしたのかというと、

  • KeyTweakで、CapslockをCtrlに、CtlrをESCに変更
  • AutoHotkeyでCapslockを常に無効化
  • AutoHotkeyで、Ctrl-BSでDelete、Ctrl-Shift-BSでInsert

というふうにした。

;CapsLockを常にOff
SetCapsLockState, AlwaysOff

; Delete
^BS::Send, {Del}
^+BS::Send, {Ins}

今のところ、特に不便を感じずに使えている。なにより、ワイヤレスなので好きな姿勢でキーボード入力できるのが便利。

結局、FF11をいれてみた

ベンチの結果をみたらいれざるを得ない!というわけでインストールした。ちなみに、アドゥリンは無料でダウンロードができないのがデフォだったけど、その他の、たとえばヴァナコレ3や各単体製品すべても無料でダウンロードできなくなっているので注意。

インストールして無事に起動はできるけど、キャラクタが表示されない問題が発生するので、ググって対処。ちゃんと表示されるようになる。

最後に

これでやっと、開発環境を自由に構築できるタブレット端末が手に入ったぜー!週末は無理にでも外出して、喫茶店やコワーキングスペースで開発するぜー!てな心境です。Macbook Airとか新型Vaioとかもいいけど、自分はどうしてもタブレット端末にしたかったので、Surface Proにしました。

Surface Pro買おうか迷っている人の参考になればいいですね。迷うぐらいなら買ってしまえ。

*1:ちなみにこの動作は、開いていた画面自体を閉じるようだ

*2:たとえばアイコン右クリック、でてきたメニューから何かを選択するとさらにメニューがでてくる状態のコンテキストメニュー