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New XPS 13が起動しなくなった(ので修理に出した)。

Windows

さる1月17日、以前購入したDell New XPS 13で作業をしていたところ、ブルー・スクリーンで落ちてしまい自動的に再起動になった。しかしそのままマシンが起動しなくなった。厳密に言うと、電源は入ってDellのロゴまでは出るのだが、そこから先に進もうとすると電源が切れる。

使用開始からおよそ1ヶ月半ほど、1、2回ほどブルー・スクリーンになったり、起動時にディスクチェックが走ったり、電源つけっぱなしにして一晩放置しておくといつの間にかシャットダウンしていたりと、若干の不安はあった。今回のブルー・スクリーンでいよいよダメになったようだ。

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Windows10でPowerline用のRictyフォントを作成する方法

Git Vim Windows 技術情報

必要なもの

手順

  1. FontForgeのインストール
    Bash on Ubuntu on Windows(以下BoW)で以下のコマンドを実行する。
    sudo apt-get install fontforge python-fontforge
  2. Rictyフォントを作る
    プログラミング用フォント Ricty の手順を参考に以下のコマンドを実行する。
    cd /mnt/c/Users/{your_name}/
    mkdir font && cd font
    curl -O http://www.rs.tus.ac.jp/yyusa/ricty/ricty_generator.sh
    (InconsolataフォントやMigu 1Mフォントは各自でダウンロードしてfontディレクトリにttfファイルをコピーしておく)
    sh ricty_generator.sh auto
  3. powerlineのリポジトリをクローンする
    Git Bashを使って、以下のリポジトリをクローンする。
    https://github.com/powerline/fontpatcher
    (自分はvimプラグインで「powerline/powerline-fontpatcher」を指定してクローンした)
  4. fontpatcherでPowerline用フォントを作成する
    BoWで以下のコマンドを実行する。
    python /path/to/repos/powerline/fontpatcher/scripts/powerline-fontpatcher Ricty-Bold.ttf
    python /path/to/repos/powerline/fontpatcher/scripts/powerline-fontpatcher Ricty-Regular.ttf
  5. フォントをインストールする
    できあがったフォントをダブルクリックしてインストールする。

文字の間隔が広がっている場合

もし、上の手順で作ったRictyフォントの文字の間隔が広い場合は、BoW上で以下の手順を実行してフォントを作り直す。

  1. フォント修正スクリプトをダウンロードする
    curl -O http://www.rs.tus.ac.jp/yyusa/ricty/os2version_reviser.sh
  2. Rictyフォントを作り直す
    sh os2version_reviser.sh Ricty-Regular.ttf
    sh os2version_reviser.sh Ricty-Bold.ttf
    sh os2version_reviser.sh RictyDiscord-Regular.ttf
    sh os2version_reviser.sh RictyDiscord-Bold.ttf
  3. Powerline用フォントを作り直す
    python /path/to/repos/powerline/fontpatcher/scripts/powerline-fontpatcher Ricty-Bold.ttf
    python /path/to/repos/powerline/fontpatcher/scripts/powerline-fontpatcher Ricty-Regular.ttf
  4. フォントを再インストールする
    できあがったttfファイル群を使って再インストールする。

ハワイのお店における店員さんとのやりとり。

ハワイ 旅行 英会話

ハワイじゃなくてもいいですが、英語圏だとサンノゼ・サンフランシスコかハワイしか行ったことがないので・・・。しかもサンノゼ・サンフランシスコではほとんどお店に行っていないので、ハワイの店舗を参考にしています。

お店の店員さんとこういうやりとりがあったので、ご参考までにという趣旨の記事です。

アウトレットモール

主に服飾関係の店舗が多いアウトレットモール。たぶん店員さんとこういうやりとりが必要になるはずです。

  • 試着したい
  • セール品の金額を知りたい

試着については、『Can I try fitting?』で通じました。試着室の場所を教えてくれます。勝手に試着室使っても良さそうな雰囲気でしたが、一応確認だけはしておきましょう。電子辞書をひいてみると、『May I try this one?』とか『I'd like to try it on.』とかありました。

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ハワイで見かけた道路標識いろいろ。

ハワイ 思い出 感想 旅行

ハワイで見かけた道路標識を書き留めたので紹介します。

  • LANES NARROW
    レーンが狭くなることを表す。
  • SHOULDER NARROW
    路肩が狭くなることを表す。あわせて速度制限が表記されていることもあるので、スピードには十分注意を。
  • ON LEFT ARROW ONLY
    左折するときは矢印が出ているときだけ。日本で言う右折用矢印。LEFT ON GREEN ARROW ONLYという表記もあり、これは矢印が青色のときだけ左折できる。赤い矢印のときは左折してはダメ。
  • NO RIGHT TURN ON RED
    基本的にアメリカは赤信号でも常時右折は可能。でも、この表記があるときは赤信号で右折してはダメなので気をつけよう。
  • PED XING
    PED=Pedestrian=歩行者、XING=Crossing=横断ということで、横断歩道を表す。PED XING AHEADだとこの先横断歩道ありとなる。
  • Nēnē Crossing
    ハレアカラ国立公園の山道で見かけた標識。ネーネーという鳥の横断注意を表す。
  • MERGE LEFT
    レーンがなくなって左側と合流することを表す。
  • LANE CLOSED AHEAD
    この先レーン閉鎖を表す。空港に多かった気がする。
  • WHEN FLASHING STOP AHEAD
    標識が点滅しているときは、この先一時停止を表す。
  • LEFT LANE CLOSED AHEAD WHEN FLASHING
    上と同じく点滅しているときは、この先左側レーン閉鎖を表す。
  • SPEED LIMIT 45MPH
    どこにでもあるからすぐ理解できる、速度制限を表す標識。コンパクトカーで山道を走るときに速度制限35MPHとか表示されていると、そこまででねー!とつっこみたくなること請け合い。
  • REDUCE SPEED AHEAD
    この先スピード落とせを表す。
  • YIELD
    右折合流地点によくある。本線に道を譲るために待ってろということ。
  • ROAD WORK AHEAD
    この先道路工事中を表す。
  • WATCH FOR BIKE
    ハレアカラ国立公園の山道で見かけた。坂道を自転車で下るツアーや、ハレアカラ国立公園ロードバイクで向かう人が多いので、自転車をよく見て気をつけなさいということだと思う。
  • SHARE ROAD
    右折用レーンでたまに見かけた気がする。自転車と道を共有しろという指示。
  • NO STOPPING
    駐車禁止を表す。バス停の看板に書いてあると、バス自体が止まらないのか?と焦るけどそういうわけではなく、バス停付近は駐車禁止という意味。NO STOPPING ANYTIMEは終日駐車禁止。
  • UNLAWFUL TO LITTER
    不法投棄禁止を表す。
  • UNLAWFUL TO PASS WHEN RED LIGHTS ARE FLASHING
    スクールバスの後ろに書いてある。スクールバスが停止して生徒が乗り降りしているときの追い越しは違法を意味している。似たような感じで、緊急車両が通過するときは停止しないと違法という法規もあるので気をつけよう。マウイ島は緊急車両が多かった。
  • ONE WAY
    一方通行を表す。

ついでに路線バスに乗ったときに見たり聞いたりした案内も。

  • Please hold on
    日本の路線バスで言うところの『おつかまりください』。
  • WATCH YOUR STEP
    日本の路線バスで言うところの『足元にご注意ください』。
  • STOP REQUESTED
    日本の路線バスで言うところの『止まります』。バス内のPULL TO SIGNALと書いてあるワイヤーを引っ張ると「ストゥップ リクゥエステェッド」という音声とともに、前方の電光掲示板に表示される。

この時期のハワイは観光シーズン真っ盛りだったようだ。

ハワイ 思い出 感想 旅行

まずは交通量がワイキキよりラハイナやパイアの方が多いかも?とか寝言言ってましたが、圧倒的にワイキキの方が多かったです。それと北米仕様のシビックが日本でも発売するようですね。

帰国便の搭乗待ちなので、ワイキキ滞在中のことなど書きます。

ハレイワまで路線バスの旅

5日目となる昨日。朝食はサーフラナイでエッグベネディクト。おいしい?って何度も確認にくる給仕のおじさんをおいしいおじさんと名付けておきました。

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ここはハトやスズメがテーブルまでズカズカやってくるので注意が必要です。

朝食の後はワイキキトロリーでアラモアナセンターに行き、そこからCentral Union Churchまで散策です。その後、アラモアナセンターまで戻り、今度は路線バス(Route52)でDole Plantationとハレイワを目指します。

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