XPS 13の電源ケーブルをL型コネクタに変えたら収納性が良くなった。

常々、ACアダプタに付属している電源ケーブルの収納性が悪く、邪魔に思っていた。

そんな折、サンワサプライから電源ケーブルだけ販売されていることを知り*1、早速購入した。

www.amazon.co.jp

ケーブル自体が20cmとかなり短くなったことと、コネクタ部がL型になったことで収納性が格段に上がり、机の上でもカバンの中でも場所をとらなくなってとっても快適!

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2PタイプやL型でないものもあり、長さもいくつかあるので、ケーブルの煩わしさに悩んでいる人はぜひ購入を検討しよう。

*1:今更ですが・・・

10年来のカミソリ派だったがBRAUN 9296CCを買った。

最近の替刃は洗いづらい

カミソリの深剃り感がすごく好きで、ずっとカミソリを愛用している。

ただ、最近の替刃は目詰まりがひどくて掃除が面倒だ。たらいにお湯を張ってシャバシャバしてもあまり汚れは落ちないし、水道で直接洗っても効果がないので、たらいにカンカンとカミソリを打ち付けて掃除している。家族からはうるさいと言われ、肩身が狭い。

替刃がなくなったので、柄も含めて全面的に刷新しようと思い家電量販店に向かった。薬局でもいいのだが、ポイント欲しさで家電量販店に行くのだ。

自分のヒゲ事情

先に自分のヒゲ事情を説明しておくと、剃るのは3日に一度程度で2mm~3mm程度の長さまで伸びている。密集具合は、以下のシリーズ9の動画に出てくる男性とほぼ同じで、この男性の頬にもヒゲを生やした状態が最も近い。


How to use my Braun Series 9

この状態でカミソリを使うと結構痛い。お風呂に入ってヒゲを柔らかくしてから剃らないと、ヒゲの弾力に替刃の切れ味が負けて抵抗感がかなりあるのだ。ただ、剃ったあとはツルツルで気持ちいいのだが。

ブラウンの進化はすごい

話を戻して家電量販店に行ったとき、電気シェーバーもついでに見ることにした。ちょうど電気シェーバーの試し剃りキャンペーンが売り場で行われていたので、無精髭も生えていることだし、ブラウンのシリーズ9を試してみることにした。

www.braun.jp

試した感想として、剃り心地はとっても滑らか!ヒゲの抵抗感がまったくなく、電気シェーバーがスイスイとヒゲを剃っていくので心地いい。

前モデルであるシリーズ7も試させてもらったが、こちらはヒゲトリマーがヒゲに引っかかって痛かった。このヒゲトリマーの抵抗感のせいで、シリーズ9ほどの滑らかさを感じられず、シリーズ7を買うぐらいなら高くてもシリーズ9だなと思った。

結局購入した

高い買い物なので即決できず、店内を1周してどうするか考えた。結果、シリーズ9の9296ccを購入することにした。

www.amazon.co.jp

9296cc購入の決め手は5000円キャッシュバック、それと剃り味・剃り心地だ。電気シェーバーとしては相当高額な部類だが、それ以上に剃った感じが魅力的なのだ。またアルコールで全自動洗浄してくれる点も見逃せない。水洗いでは落ちない皮脂も落ちるそうなので、他製品に比べると清潔感が保たれる。

まずは試してほしい

髭剃りに悩む諸氏には全力でこの製品を推したい。まずは店頭で試してもらうと、この製品の良さがとてもよくわかるはずだ。

RazorEngineでHTMLメールとテキストメールのテンプレートを作成する。

RazorEngineを使ったメールテンプレート作成方法。

antaris.github.io

テンプレートに埋め込むモデルを定義する。

namespace MailApp.Models.Mail
{
    public class Template
    {
        public string Name { get; set; }
    }
}

テンプレートファイルを指定して、その中身をすべて読み込む。

var templateTextPath = "~/MailTemplates/template.txt";
var templateHtmlPath = "~/MailTemplates/template.cshtml";

// テンプレート読み込み
var templateText = File.ReadAllText(HttpContext.Current.Server.MapPath(templateTextPath));
var templateHtml = File.ReadAllText(HttpContext.Current.Server.MapPath(templateHtmlPath));

テンプレートファイルの中身は以下の通り。まずはテキストメール用。

@Model.Name さん
こんにちは!

次はHTMLメール用。

<html>
<head>
  <title>bizsky ボックス</title>
  <style>
  <!--
    '@'マークを使うときは'@@'と記述する。
  -->
  </style>
</head>
<body>
  <div>@Model.Name さん</div>
  <div>こんにちは!</div>
</body>
</html>

テンプレートをRazorEngineに追加してコンパイルする。

// テンプレート作成
var service = Engine.Razor;
service.AddTemplate("templateHtml", templateHtml);
service.Compile("templateHtml", typeof(Template));
service.AddTemplate("templateText", templateText);
service.Compile("templateText", typeof(Template))

テンプレートにモデルを埋め込んで結合する。

var htmlBody = service.Run("templateHtml", typeof(Template), new Template { Name = "Taro Yamada" });
var textBody = service.Run("templateText", typeof(Template), new Template { Name = "Taro Yamada" });


スタイルを「@Styles.Render()」で埋め込みたかったが対応していないようだ。

New XPS 13が修理から戻ってきた。

修理から戻ってきたのは2週間前。だいたい修理に2週間ぐらいかかった。
修理内容はSSDの交換で、OS入れ直したとなった。

以下、セットアップした内容である。

基本方針

Chocolateyでインストール可能なものは、すべてChocolateyでインストールする。
https://chocolatey.org
なおVimはChocolateyにあるが、32bit版なのでやめておく。

ソフトウェアインストール

Office2013

インストーラーからインストール

GVim

香り屋さんのサイトで64bit版をダウンロードしてインストール
https://www.kaoriya.net/software/vim/

Dein.vim

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wslttyを使用したときのホームディレクトリの位置

C:\Users\[Windows User Name]\AppData\Local\lxss\home\[Linux User Name]

エクスプローラーから探しても「lxss」が見つからないので、ホームディレクトリにおいてあるファイルでエクスプローラーから検索をかけて発見した。

余談だがwlsttyの設定ファイル「.minttyrc」は以下のパスに配置してある。

C:\Users\[Windows User Name]\AppData\Local\wsltty\home\[Linux User Name]

わかりづらいよね。