商船三井フェリー『さんふらわあ ふらの/さっぽろ』

去年、新造船が就航した商船三井フェリーの『さんふらわあ ふらの/さっぽろ』。

https://www.sunflower.co.jp/ferry/newship/index.shtml

昨日(10/26)からさんふらわあ ふらのの夕方便に乗船中だが、船内はとても綺麗だ。客室は2等船室なども含めてすべて指定席へ変わったようだ。

 

暇なので、船内に関する感想を書きたいと思う。

船内

まだ1年半程度しか経っていないので綺麗。だいぶモダンな雰囲気へ変わった。2014年にさんふらわあ さっぽろに乗ったときは古臭さがあったが、かなり変わったなあと思う。

船室は最低ランクのツーリスト(以前の2等船室相当)だが、入り口は開き戸なのになぜか自動ドア。最初、ドアノブをガチャガチャしても開かなくて焦った。他の人も開かなくて焦っていた模様。ボタンを押せば開くのだが、こちらの好きなタイミングで閉めさせてくれないのが難点。

寝具は薄い掛け布団、敷きマット、シーツ、マットレス。大きさはシングルベッドより狭い。これは昔から。マットレスあるだけマシだと思う。30年前に新日本海フェリーに乗ったときは毛布だけだったし。

電源は各指定席にすべて設置してあるので、昔の2等船室のように、電源付近のエリアを取り合うことはない。それと、間仕切りのカーテンがあるのは嬉しいかもしれない。

レストラン

2,300円で、ディナーバイキング&朝食バイキングが食べられる。ディナーのメインは、うなぎ、豚、牛のどれかから選択できる。ふらの牛のシチューにした。

肉が思いのほか多くて、なかなかのボリューム感だった。味は良い。品数も多いし、ドリンクバーが付いていたりと、サービスが良い。これでおおよそ1,200円ぐらいだから、持ち込むより断然レストランを勧めたい。

朝食バイキングも品数が多い。マンゴープリンとアップルパイは結構食べた。朝食もドリンクバーあり。これでおおよそ1,100円なのだから、食事はすべてレストランで済ませる方が良い。

売店

一番書きたかった。新造船記念セールって書いてあったから、てっきり最近就航したのかと思っていた。この記事を書くために調べたら就航は去年だったから、だいぶ長いことセールしてるんだなと。これが書きたかったこと。

以前だと売店で売っているものは、今ここで買うようなもんでもないよな…というものが多かった気がするが、さんふらわあグッズや、コロンバンとコラボした焼き菓子、茨城の菓子メーカーとコラボした芋ようかん、モリモトなどの北海道の有名菓子メーカーのお菓子がいろいろ取り扱われているし、なんとなんと、トミカから発売されている1/1300スケールのさんふらわあを取り扱っている。

セール品と書いてあったのに、タカラトミーと同じ値段なのはなぜ?と今気づいたが、すでに購入したあとなので気にしないことにする。

他に記念メダルは定番として、信号旗をモチーフにしたハンカチやTシャツなどなど、バラエティ豊かな品揃えで楽しかった。ハンカチは買った。

Wi-Fi

一応無料で用意されているが、ほぼ繋がらない。係りの方もほとんど繋がらないと言っていた。嘘ではなかった。

でも、意外と洋上でも電波が入るので、充電と組み合わせれば転送量の上限を突破しない限りは不自由しないと思う。ところにより3Gになるが、起きている時間帯は売店のあるプロムナードエリアは電波が入る。だいたい4Gだった。

ただ、船室に入るとほとんど電波は入らない。

お風呂

綺麗だった。ジャグジーやサウナまである。浴槽は、ジャグジーありとジャグジーなしの2種類。これにサウナ。

洗い場は仕切があり、シャンプーとボディソープ完備で助かる。

脱衣所は給水器があって、風呂上がりの水分補給は万全。体重計は、船が揺れて計測不能のため存在意義がない。ティッシュと綿棒があると良かった。

トイレ

最高。特にウォッシュレット。自分好みの水圧だった。

ゲームコーナー

これはショボい。パチスロとクレーンゲームのみ。

25年ぐらい前に新日本海フェリーに乗船したときは、スパ2Xがあったのに現代でこれか…としょんぼり。

大人になったのであえてゲームコーナーに行かないけど、子供の頃だったら暇すぎて死んだだろうな。

甲板

あんま広くない。新日本海フェリーと比べてしまう。あちらはジャグジーやスカッシュがあった気がする。船舶の大きさの違いなのかな。

まとめ

新日本海フェリーよりは小型なのか、わりと揺れる。でも綺麗になったし、大洗から北海道に行けるので、とても利便性よく快適な船旅ができる。

また帰りも乗りたいと思う。

AWS Loft Tokyo にやってきた。

aws.amazon.com

目黒駅にあるAmazonが提供するコワーキングスペースAWSアカウントと身分証または名刺2枚あれば利用可能。

初めてきてみたが、フロアはきれいでカフェが併設されており、利用料は取られるわけでもないのでとても利便性が良い。

ビルの17Fにあるが、下で受付する必要はなく直接エレベーターを使って*117Fにあがり、17Fの受付で初回利用登録をすればあとは自由。

これはコワーキングスペース界隈に影響を及ぼしそうだ。目黒駅という自分的に微妙な立地だけど、ここだけで十分に目的は達成できるため、他のコワーキングスペースが不要になるからだ。

*1:ゲートがあるので係の人にあけてもらう

DiRT4で使われている楽曲の素晴らしさを知ってもらいたい!

PS4XBOX ONEで絶賛販売中のラリーゲーム『DiRT4』。

DiRT (R) 4 - PS4

DiRT (R) 4 - PS4

 
DiRT (R) 4™ - XboxOne

DiRT (R) 4™ - XboxOne

 

このゲームで使われている楽曲がどれも素晴らしいのだ。公式サントラがiTunesApple Musicで配信されている。

apple.co

ただ残念なことに、公式サントラに収録されているのは、ゲーム内で使われている楽曲のうち半分の20曲だけ。これだけでもかなりおすすめはできるのだが、やっぱりすべてを聞いてもらいたい。そこで残りの楽曲のリストをインターネットの海から探し出したので紹介する。

apple.co

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dateコマンドで『年月』を取得するときに気をつけたいこと。

以下は「YYYY-mm-dd」形式で与えられた引数から、その日付が所属する月を表示するスクリプト

#!/usr/bin/env bash
ARG=$1

YM=$(date "+%Y-%m" -d "${ARG}")
echo ${YM}

exit 0

ファイル名を「get-ym.sh」として、下記のように使う。

$ sh get-ym.sh '2018-07-31'
2018-07

これは特に問題ではない。このスクリプトに2行足して、先月の年月を取得するように改変する。

#!/usr/bin/env bash
ARG=$1

YM=$(date "+%Y-%m" -d "${ARG}")
echo ${YM}

LAST_YM=$(date "+%Y-%m" -d "${ARG} 1 month ago")
echo ${LAST_YM}

exit 0

実行してみると、なぜか先ほどの結果と同じ「2018-07」になってしまう。

$ sh get-ym.sh '2018-07-31'
2018-07
2018-07

期待する結果としては2018-06だ。dateコマンドは正確に1ヶ月前を取得するわけではなく、30日前を取得するようだ。

正しい結果を得るためには一工夫して、まずは月初を求めてから年月を求めるのが良い。

#!/usr/bin/env bash
ARG=$1

YM=$(date "+%Y-%m" -d "${ARG}")
echo ${YM}

## ${ARG}を使って月初を取り、その結果から先月を取得する
LAST_YM=$(date "+%Y-%m" -d "$(date "+%Y-%m-1" -d "${ARG}") 1 month ago")
echo ${LAST_YM}

exit 0

実行してみると、期待した「2018-06」となる。

$ sh get-ym.sh '2018-07-31'
2018-07
2018-06